メモリは机、HDは引き出し
パソコンのことを詳しくない人に、
部品のことを説明するのは一苦労である。
とくにメモリとハードディスクは単位がByteなだけに、
パソコンを購入するときに混乱するようである。
先生「WindowsXpはメモリが、重要だから・・・」
初心者「知ってるよ、だから、200Gのメモリのパソコンを買ったよ。」
先生「・・・」
と、いうことがありえるかもしれない。
で、よく例えられうるのが、
「メモリ=机、ハードディスク=引き出し」
メモリはデータを処理するときにデータを広げる場所だから、
頭脳(CPU)がこの机の上が広ければ広いほどいろんな仕事ができる。
ハードディスクは引き出しだから、データがしまう場所がないと、
せっかく作った書類がしまうところがない。
この例えがわかりやすいかどうかは、いまいち不明だ(^^;
もっと、いい例えがないだろうか?
・女性から見た結婚相手で例えたら、
「メモリは心(性格)、ハードディスクは財産、
(CPUは頭の良さ、メーカーはイケメン度)」
これだけOSが巨大化してきたら、メモリが重要でしかも、
ビデオのメモリにも使われるので、重要な「心(性格)」。
・・・かえってわかりにくいですね。
これが男性から見た女性だったら、
顔が重要だという人もいれば、胸の大きさという人も(^^;
だから例えられません(笑)
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コメント
私の場合、これまでメモリはまな板、ハードディスクは冷蔵庫と説明してました。データは冷凍することもあるし。
まな板が小さいと、材料があふれ出て困るなどとたとえています。
ただ、包丁(アプリケーション)を冷蔵庫から出すのはちょっと変ですね。
投稿: poi | 2005/09/05 22:38
はじめまして、興味深く読ませていただきました。私も両者の説明には苦労しましたので自分のブログに同様の内容をエントリーしました。本エントリーにリンクさせていただいております。
投稿: pura | 2005/09/06 14:51