Excelのファイルが壊れた!?
エクセルのファイルが時々壊れることがある。
だいたい年齢の高い人がこのトラブルに巻き込まれることが多い。
おそらくフロッピーディスクを使っているからだと思う。
そのときの対応策はこちら。
(↑マイクロソフトへのリンクをはっただけ。ゴメン)
この中の"対策3"は、最終手段で入力内容だけ助かった経験あり。
やってみる価値はあります。
また、そのほかの方法で助かった経験もあります。
それは、別の互換性のあるソフトで読み込むことです。
拡張子がxlsのファイルを読み込めるファイルで開いてみてください。
↑この方法で私自身は、Excel復活した経験はないのですが、
『ロータス1-2-3』で作成されたファイルが壊れたときに、
『リッチテキストコンバーター』の付録でついていた、
『自在眼』で開くことができたことがあります。
だから、Viewerで開いてみて、開けたらラッキー。
プリントアウトしましょう。
最後に、「ファイルが壊れた」と言ってきた人に、
普段はハードディスクに保存し、
定期的にフロッピーをバックアップするよう助言しよう!
(ワープロ時代より、ひとつのファイルサイズが大きいから、
フロッピーのトラブルが増えたのかも。
フロッピーは、あまり信頼のおける媒体ではないと思います。)
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