BASICはコンパイラ!?
今日、何気に本を読んでいたら、
もともとBASICはコンパイラだったということが書いてあった。
それではなぜインタプリタとして普及してそのイメージが固定化してしまったのか?
wikipediaのBASICの項を見ても確かに最初はコンパイラだったということが書いてある。
普及する(商用化される)時点でインタプリタとして広まったようだ。
インタプリタで遅いとか構造化されてないとか、
悪評があるBASICにこんな事実があったとは。
でも、BASICにより、プログラムの世界に足を踏み入れたり、
プログラムの楽しさをしった人がたくさんいるので、
果たした役割は大きかったと思う。
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